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結婚指輪の購入について

結婚指輪の意味と左薬指につける理由


結婚指輪はいつ頃から習慣があったのか、と疑問に思われている方もいますが、具体的には古代ローマ時代の9世紀頃から始まったと言われています。日本では歴史はそれほど古くはなく、定着し始めたのは今から約50年前からだとされています。日本での歴史は浅いですが、今では結婚をする90%以上の人たちが結婚指輪を用意しています。
そんな必ずと言ってもいいほど用意される指輪ですが、持つ意味としては夫婦として歩んでいく誓いを形に表すためです。丸い指輪の意味としては永遠に途切れることのない愛情を意味します。また、常につけておくことで相手の存在を強く感じることができるという意味合いもあります。夫婦の絆を深めて愛が永遠に続くように祈りが込められて作られているのが結婚指輪です。
意味のある指輪ですが、基本的には左手の薬指にはめられています。なぜ左手の薬指にはめられているのか疑問に思ったことがある方もいるでしょう。そもそも薬指にはめられるようになったのはギリシャの神話に由来があると言われています。古代ギリシャでは左手の薬指に心臓につながる血管があると信じられており、指輪をはめることで相手の心をつかみ、より結婚の誓いを強くするために左手の薬指に付けられるようになりました。
日本でも左手の薬指にはめるのが一般的ですが、これは日本で決められているのではなく、古代ギリシャから伝えられているものです。このように結婚指輪について詳しく説明をしましたが、意外と日本人の中には意味を知らないという方も多いです。これから結婚をするという方は指輪をつけるなら意味を知っておいた方が、よりパートナーとの絆を深められると思うので特に疑問に思った人は確認をしておきましょう。

結婚指輪の購入で失敗しないために


結婚指輪は婚約指輪とは違って夫婦で一緒に買いに行くケースが多いです。婚約指輪よりは失敗のケースは少ないと言われていますが、夫婦一緒に購入しても失敗するケースがあると言われています。これから購入を考えている人は失敗しないためにも今まで購入したことがある方の意見も聞いた方が参考になりますので後悔しがちなポイントについて紹介します。
まず1つ目はデザインに飽きてしまうことです。結婚指輪は毎日つけるものだということを頭に入れておきましょう。例えばデザインを重視して選んだものの、派手すぎて大人になるにつれて恥ずかしいという思いが強くなってしまったなどデザイン面で後悔をすることがあります。また、逆にシンプルすぎて後悔をすることもあります。これは意外と難しいことですが、なるべく将来的なことも考えて選ぶようにすると失敗のリスクも減らすことができます。自分がずっと付けていられる指輪かと言うことを考えながら選ぶようにするといいです。
続いて2つ目は妥協してしまうことです。例えば予算オーバーやパートナーとの意見が合わなかったなどこういった理由で妥協をしてしまうことがあります。しかし、少しでも妥協をすると二人で毎日つけていくものなので後悔が残り、本当はこの指輪が欲しかったのに、となってしまう可能性も高くなります。後悔の気持ちを思い続けることになるので、妥協はしてはいけません。選ぶときにはすぐに決まることはあまりないので、余裕をもって妥協をせずに選ぶことが重要です。
その他にも3つ目はアフターケアの有無です。指輪は毎日つけていると当然のように傷が付きます。また、だんだんと歪んでしまう可能性もあります。その他にも体型の変化でサイズの変更が必要になることもあります。こういったことはよくありますが、アフターケアがないところを選んでしまうと対応してもらえないケースが多いです。できる限り対応してもらうためにも保証期間やサイズ直し、クリーニングサービスなども確認をしてから指輪を選ぶことが重要です。このように、失敗しないためには考えなければならないことがたくさんあります。面倒と思わずに細かい部分までこだわって購入について考えるといいです。

結婚指輪の準備


結婚指輪を購入する時にはいつ頃までに購入をすればいいのか迷う人もいます。実際に結婚が決まると準備がだんだんと忙しくなります。準備で失敗するケースもあるので、具体的にいつ頃までに準備をした方がいいのかについて説明をします。
まずいつ頃の購入が一番多いのかと言うと挙式の3カ月から6カ月前までです。大体半年前から購入について考える人たちが多いです。しかし、絶対に3カ月から6カ月前に準備しなければならないということはありません。それでも焦ってしまう場合は挙式後の購入でも問題はありません。
実際に挙式前に購入するメリットとしては指輪交換の儀式ができることです。絶対に交換したいと思っていない場合は挙式後でも問題はないでしょう。特に焦りたくない人は挙式後なら期日を気にせずに二人が納得するタイミングで購入できます。とことんこだわりたい人は挙式後に準備をするといいかもしれません。二つの方法があるので、どちらが納得できるか考えてから準備を進めるといいです。

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