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結婚式の前祝いとは?企画やプレゼントはどうしたらいい?



結婚式の前祝いとは



結婚式は披露宴や親しい人を集めた二次会で盛り上がるのが定番となっていますが、最近では女性の間で前祝いが話題になっていることをご存知でしょうか。もともとアメリカで行われていたパーティーのことで、「ブライダルシャワー」や「ウエディングシャワー」などとも呼ばれています。結婚式の約2カ月~1週間前までに花嫁と花嫁の友達で行われる結婚パーティーのことで、ウエディングシャワーは新郎と新婦両方のイベント、ブライダルシャワーは新婦向けのイベントとして区別されることもあります。また、その他にも、独身女性最後のビッグイベントとして「バチェロレッテパーティー」と呼ばれるイベントもあり、欧米ではポピュラーなものとなっています。学生時代からの友人など、新婦にとって大切な女性の友人だけを集めて行うもので、親しい仲間同士で盛り上がることができるとともに、これから結婚する花嫁の幸せを心から願う心のこもったパーティーと言えるでしょう。

挙式や披露宴の当日は、招待客も多く、お色直しなどの式進行に手いっぱいとなる新婦は、どんなに親しい友人がお祝いに駆けつけてくれてもゆっくりと話をする暇がありません。ブライダルシャワーでは、ゆっくりと時間をとって本音で語ることができるため、マリッジブルーになりがちな時期である花嫁の気持ちを晴らすのにもピッタリです。

前祝いは、レストランやカフェ、おしゃれなダイニングバーなどのほか、挙式当日に花嫁をサポートする役割を担うブライズメイドなどの自宅で行うのが一般的です。お店では時間を気にしてゆっくりできない、堅苦しいおしゃれして参加するのは面倒くさいなどの理由から自宅で開かれることも多いものです。気心の知れた同性同士なので、周りの目を気にして勝負服を着たり、バッチリメイクをしたりする必要もないのも魅力です。



結婚式前祝いを企画するなら



結婚式の前祝いのパーティーは、場所を問わず自由に飾り付けをしてお祝いムード満点に演出することが大切です。挙式当日の二次会でも飾り付けをしたり、サプライズがあったりとあれこれ趣向を凝らすことがありますが、新郎側の友人などもおり、どちらかというとよそいきのパーティーになることが多いものです。新婦も挙式や披露宴で疲れ切っていたり、翌日からのハネムーンのために遅くまでハメを外すことができなかったりと結構、制約の多いものとなります。翌日に余裕がある日を選んで開催できるブライダルシャワーは、肉体的にも精神的にもよい状態でトコトン楽しむことができるのも魅力です。ブライダルシャワーの醍醐味はプレゼントタイムです。お祝いに参加したメンバーは、新婦の幸せを願ってそれぞれでプレゼントを選んで贈ります。

挙式を控え多忙を極める新婦には極力負担をかけないように、ブライズメイドを中心としてパーティーの企画をします。新婦が好きな色をテーマカラーにした会場の装飾やおそろいの色などを指定したドレスコードの設定など、会場を彩り盛り上がれるコンセプトを決めて準備するといいでしょう。

料理にはあまり時間をかけずに、サンドイッチや一口サイズのオードブルを準備したり、カラフルなマカロンやケーキスタンドで会場を明るくポップにしたりするだけでも、とても華やかな演出ができます。テーブルクロスやフラワーアレンジメントなど、テーブルコーディネートも少し意識するだけで、おしゃれな空間に変わります。友人同士で分担して皆でつくりあげる達成感のあるパーティーにすると思い出にも残ることでしょう。



結婚式の前祝いに最適なプレゼントとは



気心の知れた友人と素敵な空間でおいしい料理やお酒でたわいもない話を楽しむのが結婚式の前祝いです。パーティーのクライマックスは、友人それぞれに花嫁の幸せを選んで贈るプレゼントタイムとなります。しかし、欧米と違ってまだまだブライダルシャワーが浸透していない日本では、どのようなものを贈ればよいか迷ってしまうこともあるでしょう。

海外では、挙式当日の花嫁のことを考えて挙式の予行練習のために花束を贈ることがよくあります。花嫁は手にブーケをもつのが当たり前ですが、ブーケを持ってヴァージンロードを歩くという経験は、再婚でない限りだれもが初めてのものとなります。一斉に注がれる視線に耐えて、花束を持ちながら優雅に歩く練習をする機会はなかなかありません。また、ブーケトスは会場が盛り上がる瞬間となるため、練習しておけば当日緊張せずに投げることができます。

結婚式の前祝いプレゼントとしては、ランジェリーも人気です。普段使いではなく少し派手目なランジェリーをハネムーン用に贈るのが定番です。自分では恥ずかしくて買えないようなランジェリーを贈ることができ、その場で開封して盛り上がるのも女性だけのパーティーならではのことです。コスメもプレゼントとして人気です。こちらも普段は買わないような高級ブランドのもので、少し派手目な色のルージュやマニキュアを選ぶと喜ばれることでしょう。単品で買えばそれほど予算がかかることもありません。また、気心が知れた友人同士だからこそ、毎日使うキッチン用品もおすすめです。思い出として残るものを選ぶことをおすすめします。

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