• フォトギャラリー
  • コンセプト
  • 会場案内
  • 料理
  • ドレスアイテム
  • ウェディングレポート
  • プラン
  • ウェディングプラン
トップページ > コラム > 挙式でコスト削減を図る方法の基本は手づくりになる

挙式でコスト削減を図る方法の基本は手づくりになる

挙式のコスト削減は恥ずかしいことではない


挙式はとかくお金がかかるのは普通です。晴れの日ですから、それをケチるのは縁起でもないという風潮があるかもしれません。しかしコスト削減を図ることとケチることは別です。必要なものにはお金を出しても不要なものにお金を使わないのがコスト削減です。必要なものも工夫次第では経済的にすることができます。結婚式場には相談相手になる担当者がいます。担当者の知恵を借りることはおすすめです。第三者の観点から良いアイデアを出してもらいましょう。手づくりの結婚式をあげる人もいます。その場合は式場だけを借ります。結婚式場を手作りすることは不可能ではないでしょう。多くの友人がいれば多くの知恵とパワーがあります。挙式で大切なことは多くの人たちから新しい門出を祝ってもらうことです。原点から出発すればいくらでもコスト削減はできるでしょう。
式場に必要なアイテムを百円ショップでそろえるというのもひとつのアイデアです。気持ちがあれば幸せな気になれます。結婚式を安く済ませる方法の基本は手づくりにあると言えるでしょう。豪華さや見栄ばかり追い求めているとお金はいくらでも必要になります。もちろん限度はありますが、できるだけ実質を大切にして、見栄を張らないことが必要で、お金は将来設計に組み込む方がいいのではないでしょうか。いくらでもお金をかければ豪華になりますが、その豪華さは後には残りません。簡素でも心から祝福してくれる人の気持ちはいつまでも心に残ります。式場出入りの業者でなく、別の業者を外注で利用することも考えましょう。ブーケやドレスなど、プロフィールビデオなどは外注で間に合います。友人の力と知恵、コネなどを活用すれば費用を節約しながらも実質の中身が濃い結婚式になるでしょう。

挙式のコスト削減でおすすめは自作と持ち込み


挙式は新しい人生の出発点で、ふたりが信頼し合っていることを関係者一同に報告することに意義があります。きれいな飾り立てを見てもらうことではありません。豪華にしようとして、お金が有り余っているのなら、どのようにもなります。つましくしようと思えばそのようにできます。見栄を張ってもそれを喜ぶ人はいないでしょう。おすすめは自作と持ち込みで、これが挙式費用を節約するポイントです。予算があるからといってそれを使い切る必要はないでしょう。予算が余れば将来計画に回せます。
百円ショップのアイテムを活用することで自作自演の豪華な演出もできそうです。それには時間と労力が必要ですが、友人の力を借りましょう。友人も喜んで協力を惜しまないでしょう。式場は無理をしてでもなんとか相談してみましょう。もしかすると挙式だけは有料でも、披露宴には飲み物と食べ物、引き出物の持ち込みを認めてくれるかもしれません。本来は結婚式場としてそれで利益をあげている部分もありますが、熱意に打たれて認めてくれるかもしれません。また、仕出し弁当店を利用することもできます。あくまでも式場次第ですが、探せばコスト削減を認める所もあるでしょう。席次表や席札、料理のメニューやウェルカムボードなどの手づくりは簡単です。ただし節約をし過ぎないことは必要です。式の前の日まで自作しているのもおすすめできません。結婚式には主役としての意識で臨みましょう。ちなみに、持ち込みで可能と思われるのはウェディングドレスや小物、装飾品ですが、式場により持ち込みができるものは異なりますから、事前にしっかりと確認しましょう。

挙式のコスト削減で大切なのは見栄を張らないこと


とかく人は挙式となると見栄を張りがちでしょう。それは悪いことではありません。多くの人に祝福してもらう場は豪華にしたいものです。一方で実質を重んじる人は、同じ豪華でも手作りの豪華を演出するでしょう。つまりお金を払えばいいというのではなく、コスト削減をしながらも豪華にするのです。これは知恵とアイデアと労力次第でできる合理的な節約方法と言えるでしょう。買わなくても良いアイテムもありますし、終わったら不要になるアイテムもあります。この線引きは人の考え方で異なります。式で必要なものでも自作できるアイテムはいくつもあります。そのようなアイテムは自作して、自作では無理と言うアイテムは外注するという方法もいいでしょう。生花ではなく造花にする例もあるようです。
式場を利用する場合はアドバイザーに相談すると良いでしょう。予算はこれだけだが、このような結婚式にしたいという希望をまず述べて、これはこうすれば良いという適切なアドバイスを参考にするといいでしょう。節約することは見栄を張らないことと心得ましょう。見栄を張るのは当人の気持ちが大きく関係します。贅沢志向だと見栄を張ります。ほかの人と差別をしたい、あるいは差別されたくないという気持ちも見栄につながります。ほかの事例を第三者の目で見て、判断することが望ましいとも言えます。他人は他人、自分は自分と言う気持ちも必要で、真似をすればいいという考え方はやめた方が良いようです。結婚式に参加する人は式場を見に来るわけではありませんし、料理を当てにするわけではないのです。

次の記事へ