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大満足のウェディング式場選択に際してのポイント

ロマンチックなウェディング式場を選ぶ


一度切りの人生を愛するパートナーと歩み続けるスタートラインの結婚式に関しては、その準備段階から忙しくも楽しい毎日が待つ一大イベントです。そして何よりこの夢の時間の主役は花嫁すなわち新婦さんに他なりません。多くの女性が幼い頃に漠然と夢に見た花嫁姿をお披露目するその時が、いよいよカウントダウンを始める訳ですから、心の高鳴りが抑え切れずして当然でしょう。最初は絵本や漫画、テレビアニメなどで触れ、そして年齢を重ねるに連れ遠い夢と幻想の中の結婚式は、次第に自身にとってより具体的なビジョンへと近づけていきます。
そして結婚式を終え、時間の経過につれて最高でパーフェクトだった自分たちの結婚式を「もっとロマンチックにできたのでは」などと振り返ってしまう既婚者の方々がいらっしゃるのもまた、興味深い事実です。決して豪華絢爛あるいは大勢の出席者に祝福される大規模な式ばかりが全てではありません。大切なのはやはり、主役である2人が思い描く結婚式を三次元の世界で具現化してくれるウェディング式場を探し出し、十分なコミュニケーションを通じてのコーディネート作業に尽力してくれる、式場の担当者との二人三脚の作業が欠かせません。
小さなチャペルで2人だけ、あるいは限られた人たちに優しく見守られての結婚式、そして幻想的な演出で出席くださった方々を幻想的な世界へと誘う披露宴など、一度思い描き始めれば、次々とベストプランが浮かんでくる人もいます。だからこそ希望をより確実に叶えてくれる式場選びを、楽しみながら進めてみられてはいかがでしょうか。

夢の時間の主人公は2人です


結婚式当日に向け、2人であれこれ準備を進める時間もまた、当日とはまた違う心の高鳴りを実感する、特別な時間に他なりません。ウェディング式場関連の資料が山積み状態の中、お互いにアイデアを出し合い、時に意地になって喧嘩に発展する寸前、男性側が上手に折れて一件落着の展開もまた、一概には言えませんが多くのカップルが経験してきたことでもあり、微笑ましいワンシーンに違いありません。ロマンチックな結婚式は既にスタートしている事を、さり気なく教えてくれる一場面として、新婚生活が落ち着きを見せた頃に笑いながら振り返られることもあるでしょう。
もちろん現実問題として、招くべき、あるいは招きたい方々の都合を考えた日程や、何より予算面のハードルなど、クリアすべきポイントは少なくありません。ここでお薦めしたいのがウェディング式場選びの手順として、こうしたクリアしなければならない事項を最優先にして絞り込んでしまわず、まずは思い描く結婚式を叶えてくれるであろう会場のピックアップを優先することです。確かに2人を祝ってくださる方々への心遣いや配慮は不可欠ですが、そちらにウエイトが掛かり過ぎてしまい、例えば2人が思い描く「限りなくロマンチックな結婚式」というメインの部分が叶わないと後悔してしまう可能性があります。
ウェディング式場の公式サイトやパンフレットには、目を奪われる結婚式を紹介する画像や資料が配信掲載されています。2人の様々な希望に沿って式が挙げられるように、複数の式場を見比べて検討していき、よりマッチする会場を最終候補としてピックアップすることが大切です。

鍵は積極的な式場側との意思疎通


時に意見をぶつけ合いながらもウェディング式場が決まり、希望の日時の予約も叶ったとなれば、いよいよ当日2人の人生の新たな門出を祝福するロマンチックな結婚式に向け、担当者との打ち合わせ作業がスタートします。これまで2人が目にされて来た資料はあくまで基本的な事例を紹介する内容であり、結婚式は全てを式場側に丸投げ状態にするイベントではありません。ここで大切なのは、臆せず叶えたい希望を積極的に担当者に伝えながら、共同作業で当日のプランを的確に構築する流れです。
例えば当日の衣装に関しても、それ自体を目にして心惹かれたとしても、結婚式を挙げるチャペルのデザインや色調と合わない場合は、2人が望むロマンチックな空間を最高に演出できなくなる可能性もあります。2人は主人公であり、同時に出演者でもあるのが結婚式です。こうした部分に関してはぜひ、信頼して相談を持ち掛けられる周囲の方々の意見やアドバイスに耳を傾けてみることも大切です。
また多くのウェディング式場では、空き時間を利用してチャペルなどの建物内施設の内覧会を実施しており、こうしたチャンスの活用もお薦めです。写真や動画などの二次元の資料ではやはり、確認が難しい部分の存在が否めません。実際に候補に挙げた施設内に足を踏み入れる事で、より具体的に当日のイメージをつかめるなど、数多くのメリットが期待できます。多くのカップルが式場担当者が提案する流れに沿って当日に向けての準備を進めがちですが、主役はあくまで2人です。後々になって、あれも伝えておけば良かったと振り返るポイントを少しでも抑えるべく、積極的にコミュニケーションを図るようにすると良いでしょう。

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