• フォトギャラリー
  • コンセプト
  • 会場案内
  • 料理
  • ドレスアイテム
  • ウェディングレポート
  • プラン
  • ウェディングプラン
トップページ > コラム > 名古屋で結婚式場を探すなら、人気の秘密やポイントを見よう

名古屋で結婚式場を探すなら、人気の秘密やポイントを見よう

何を基準に結婚式場を選ぶか


これからの人生を一緒に歩む2人が、最も素敵に輝く時間が結婚式です。家族や親戚、友人・知人など多くの人から祝福を受ける時、精一杯のおもてなしで素晴らしい時間を共にしたいと考える人は多いでしょう。そのために重要な点が結婚式場選びです。名古屋で結婚式を挙げる場合、数ある式場の中からこれという場所を1つ選ばなければなりません。その時に、ただ漠然と会場を探すよりも、まずは何を重視したいのか考えておいた方が式場選びに時間を取りません。
見るべきポイントとして、会場の雰囲気、料理の美味しさ、サービスの良さ、衣裳の豊富さ、金額などが挙げられます。結婚式の形式も神前式やキリスト教式、人前式など様々です。重厚な雰囲気のチャペルで結婚式を挙げたい、何よりも美味しい料理が食べられるところがよい、ドレスもいいけれど和服も着たい、サービスに定評があるところがよい、など要望があればどんどん形にしていきましょう。また、マタニティウエディングの場合や新郎新婦の個性を出せるような特別な演出を考えている場合などは、それが実現可能かどうか確認をする必要があります。
結婚式場の口コミサイトや情報誌などの情報も豊富にあるので参考にしてみてもよいでしょう。ポイントを絞ることができたら一度見学に行って、実際の雰囲気を見ることをお勧めします。式場まで足を運ぶ事でアクセスの良さや式場の様子、スタッフの説明や接客態度などを見ることができます。また、無料の相談や料理の試食会などを行っているところもあるので、疑問や要望などがあれば遠慮なく相談しましょう。式に参加した人みんなが幸せに包まれるような、素敵な結婚式をイメージしながら楽しんで式場を選びましょう。

会場までのアクセスも重要


結婚式場探しに重要なポイントに、会場の雰囲気や料理の美味しさなどを挙げましたが、遠方にいる人を招く事も多い結婚式では式場までのアクセスの良さもポイントの1つになります。名古屋は東海道新幹線が通っているため東西からの移動の便も良く、飛行機を利用する場合でも中部国際空港と県営名古屋空港があるため、遠方からのゲストも呼びやすい立地にあると言えます。また、名古屋市内やその周辺の地域への移動も鉄道をはじめとした公共交通機関がある程度整備されているため、結婚式や披露宴の後の二次会会場への移動や宿泊するゲストにとっても歩きやすい地域です。
更に、遠方からの移動手段だけでなく、最寄り駅から結婚式場までの移動距離も重要になります。名古屋でも駅から近い会場は人気が高い傾向にあります。会場までの道のりがわかりやすいか、どれくらいの時間を要するのかもチェックしておきましょう。結婚式に参加する場合、特に女性はヒールのある靴で歩く必要があることや、髪の毛やドレスをきっちりとセットしていること、荷物を多く抱えている場合もあるため長時間の移動が大変になることも想定されます。そのような点も考慮しておけばよいでしょう。
また、宿泊が必要なゲストがいる場合は会場の周辺にホテルなどの宿泊施設があるかも重要です。特に大型連休など観光客が集中する時期には宿泊施設の予約が取りにくいこともあるため、日程が決まったら早めに宿を押さえておく必要があります。結婚式というハレの日は、新郎新婦だけでなく参加する人たちにとっても特別な日になります。出席した人みんなの思い出に残るような素敵な式を名古屋で挙げましょう。

人気の式場を押さえるには早くから行動を


結婚式を挙げる時に気になるのが、いつ行うかという点です。人気の季節は気候が安定し、寒さや暑さも厳しくない春と秋になります。年度が替わる3月から5月の大型連休が終わった後にかけては暖かくなってくることから結婚式を挙げるカップルが増えます。また、暑さがやわらいだ9月下旬から11月の中旬頃にかけては晴れた日が多いことや祝日が多いこと、また、秋の味覚を楽しめる季節とあって、1年の中でも特に人気が高いシーズンになります。
ジューンブライドという言葉があるように、6月の結婚式を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、欧米では晴天が続く6月も、日本では梅雨に差し掛かり天気が不安定なことや祝日がない月ということもあり、この時期を避ける人もいます。それでもジューンブライドを希望するカップルは一定数おり、日が良い土日は予約で埋まることもあるため、計画している人は早めに式場を押さえておいたほうがよいでしょう。
結婚式場の予約は1年前から行っているところが多く、人気シーズンの土日や祝日を希望する場合には早めに行動することをお勧めします。早いところでは半年前には予約が埋まることもあるので、式場探しは日程に余裕を持って行いましょう。また、暑さや寒さが厳しい夏場や冬場の結婚式でも、屋外で行う演出などでなければ、式場内は適度な温度になるよう空調が効いています。オフシーズンだからこそ割り引きのあるプランが用意されていたり、その季節に合わせた演出を行える場所もあるため、費用を抑えたい場合や季節を活かした結婚式を行いたい場合には敢えてこれらの季節を選ぶ方法もあります。

次の記事へ