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プロポーズ前に確認!結婚指輪と婚約指輪の違いとは

婚約指輪と結婚指輪の意味の違い


指輪は、プロポーズや挙式の際に欠かせないアイテムです。特に女性にとって、永遠の愛を誓って贈られる指輪に憧れを抱いている方も少なくありません。婚約指輪と結婚指輪というと結婚に関する指輪ということはわかりますが、それぞれの違いがよくわかっていない方も意外に多くいらっしゃるのではないでしょうか。実は婚約指輪と結婚指輪は、意味やデザイン、相場など、それぞれ違いがあります。そこでここでは、婚約指輪と結婚指輪の意味の違いについて説明します。
まず婚約指輪はエンゲージリングとも呼ばれ、男性から女性に婚約の記念に贈る指輪のことを指します。この指輪の起源は、古代ギリシャ・ローマで鉄の輪を婚約の証しとして用いたことが始まりといわれています。プロポーズの際に渡すことが一般的ですが、プロポーズ後に2人で一緒に買いに行くケースも増えているようです。日本で婚約指輪を贈る習慣は明治時代から定着し、ダイヤモンドのような高価な宝石を使ったものを贈るケースが一般的となっています。
一方結婚指輪はマリッジリングとも呼ばれています。結婚の証しとして一般的に男女ともにつけるペアリングのことを指し、挙式でお互いに結婚指輪を交換し合います。この指輪は普段の生活で身に付けていることが一般的であるため、飾り付けがシンプルな場合が多いです。また結婚指輪には、2人の愛の証しとしてだけではなく、周囲に自分自身が結婚していることをアピールする役割もあります。
このように婚約指輪と結婚指輪には、込められた意味に違いがあります。

婚約指輪と結婚指輪のデザインの違い


婚約指輪も結婚指輪も、大切な一生の宝物です。だからこそ、それぞれの利用シーンに合ったデザインのものを選びたいものです。そこでここでは、婚約指輪と結婚指輪それぞれでよく選ばれるデザインの違いについて説明します。
まず婚約指輪です。この指輪は一般的にダイヤモンドのような宝石がついていることが多いため、派手で華やかという特徴があります。そのため結婚後は、パーティーなどのフォーマルな場面やお出掛けの際などに、おしゃれのアクセントとして身に付ける方が多いです。
婚約指輪の人気のデザインは大きく分けて4種類あります。1つ目はソリティアという、石を1粒だけセットした定番のデザインです。特に1粒ダイヤを立て爪でとめたタイプの人気が高く、シンプルで上品な印象を与えます。2つ目は、メインの石の脇に小粒ダイヤを添えたメレというデザインです。メインの石が引き立てられることで、華やかな印象を与えます。また小粒ダイヤの数や形で印象が大きく変わるため、自分だけのオリジナルの組み合わせを考えてもいいでしょう。3つ目には、指輪のアームにダイヤを敷き詰めたパヴェというデザインがあります。中央にメインのダイヤがセットされたものから、小粒ダイヤだけが隙間なく並んだデザインなど様々あり、いずれもゴージャスなデザインです。4つ目は、エタニティというデザインです。同じサイズ同じカットのダイヤを並べられたデザインで、永遠の愛を象徴しています。
一方結婚指輪は、自分が結婚していることを周囲に知らせる意味もあることから、指輪を付けたまま生活することが多いです。そのため、日常生活で邪魔にならないよう、指輪のサイドにシンプルなデザインを入れることが多いです。例えばサイドに誕生石やダイヤモンドなどを入れて華やかなデザインにしたり、2人の思い出の日付や言葉、イニシャルなどを入れることで、世界に2つしかないオリジナルのデザインにしたりすることもできます。結婚指輪は婚約指輪とは違い、2人で普段から付けるものですので、2人が気に入る指輪を一緒に選ぶことをおすすめします。

婚約指輪と結婚指輪の相場の違い


指輪を選ぶ際、デザインと同じくらい大事なのが金額です。金額を気にしながら指輪を選ぶのは気が引ける方もいると思いますが、指輪にお金を使い過ぎて結婚式の費用や結婚後の生活に支障をきたしてしまっては意味がありません。そのため指輪の購入前に、それぞれの相場を把握しておくことが重要です。ここでは婚約指輪と結婚指輪の相場の違いを説明します。
まず婚約指輪の相場は、過半数が20~40万円ほどの平均購入価格といわれています。「婚約指輪は給料の3カ月分」というキャッチフレーズをよく耳にすることがありますが、この言葉は1970年代から企業のプロモーションの一環として使われるようになったものです。20~40万円という金額は、一般的なサラリーマンの給料3カ月分とは事なるかもしれませんが、給料の金額は気にしすぎることなく、適正な相場で気に入った指輪を選ぶようにしましょう。
一方結婚指輪の相場は、2人分買う必要があるため、比較的現実的な金額が多いです。全体的に10~20万円台が多く、店舗で販売されているものも10万円台のものが圧倒的に多い傾向にあります。もちろん20万円台の結婚指輪を購入されるカップルもいますが、比較的現実的な金額を選んで購入する場合が一般的です。
このように婚約指輪と結婚指輪の相場を理解したうえで、気に入ったデザインの指輪を選ぶようにしましょう。

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